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12月24日

今日は三連休&クリスマス・イブだったので、道路混んでいるかなー、と心配していたのですが、そんなことはありませんでした。
すっきりとした快晴で絶好のおでかけ日和。新しいカメラを持って向かった先は静岡浅間神社と、久能山東照宮。

静岡浅間神社は正確には、神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の3社の総称で、三社はいずれも独立の神社として祭祀が執り行われているそうです。
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舞殿に向かって右側が神部神社。主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。大国主命の別名で、島根県にある出雲大社と同じ神様です。
↓神部神社の大拝殿
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向かって左側が浅間神社。主祭神は木之花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)。平安時代の延喜元(901年)に醍醐天皇の勅願によって、現在の富士宮の「富士山本宮」のご分霊を勧請し、「冨士新宮」としてお祀りされたそうです。
↓浅間神社の大拝殿
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回廊と舞殿から少し離れたところにあるのが大歳御祖神社。主祭神は大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)。御稲荷さんの母親だそうです。応神天皇の時代(約1700年前)の鎮座と伝えられ、元々は安倍川河畔の安倍の市(古代の市場)の守護神だったそうです。
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静岡浅間神社には、上記三本社の境内には麓山神社・八千戈神社・少彦名神社・玉鉾神社が鎮座しており、七社参りをして満願成就、となるそうです。静岡浅間神社には緑の帽子を被ったボランティアの方がおり、由来とかを詳しく知りたくなったらその方に訪ねてみましょう(丸投げ)。


次に向かった先は久能山東照宮。御祭神は徳川家康公(東照公)。晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬されました。
久能山東照宮に行く方法は二通りありまして、日本平からロープウェイで行く方法と、久能山の麓から石段を登る方法がありますが、石段を登りましょう。しんどいですけど、石段の途中から眺める駿河湾は絶景です。

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社殿。太陽光が反射して煌びやかに見えますが、実際にも金箔がふんだんに使われていていて豪華絢爛です。

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神廟。家康公は生まれ故郷の三河国の方角を向いてここに土葬されているそうです。

ちなみに、久能山から日本平まではロープウェイが渡っており、天気の良い日は富士山がきれいに見えます。
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久能山の入り口付近には約8kmに渡っていちごのビニールハウスがあり、いちご狩りを楽しむこともできます。
章姫(あきひめ)という品種で、酸味が少なくさっぱりとした甘さが特徴のいちごです。


そういえば今日はクリスマス・イブなんですよね。たまには助手席に誰か乗せて出かけたいです。
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12月18日

最近は週末の天気が良いので外を歩いていて気持ちが良いです。日の短い冬だからこそ外へ出て太陽の光を浴びたいですね。平日は一日中建物の中にいるので、休日の天気が悪いとげんなりしちゃいます。
さて、今日は富士山本宮浅間神社と三嶋大社、来宮神社に行ってまいりました。

富士山本宮浅間神社、地元の方には「浅間さん」と呼ばれて親しまれております。
主祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)。富士山の神として有名ですが、富士山本宮浅間大社の社伝では、コノハナノサクヤビメは水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとされています。
車で行くのなら神社の駐車場ではなく、JR富士宮駅前の県道414号を朝霧高原方面に向かって行った「せせらぎ広場」に停めるのがオススメ。大きな赤い鳥居が目印なのですぐに分かります。
ここに停めると、お参りした帰り道にある「お宮横丁」を通っていけるのですよ。

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本殿の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、全体的に淡いピンク色で、独特の雰囲気があります。
本殿は「浅間造」と呼ばれる独自の造りで、珍しい二階建ての建築構造なのだそうです。
すぐ近くには平安朝の歌人平兼盛が「つかうべきかずにをとらん浅間なる御手洗川のそこにわく玉」と詠じた湧玉池があります。
富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出するそうで、透明度が高くてきれいでした。

お参りを済ませた後、御朱印帳と、御朱印を頂きました。
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桜と本殿、富士山というなんとも「らしい」デザイン。華やかで素敵ですね。

帰り道に、先述のお宮横丁で富士宮やきそばと、ますバーガーを食べました。
やきそばは、やたらコシのある麺とだし粉が特徴らしいです。だし粉は人によっては好みが別れるかもしれませんが美味しかったですよ。
ますバーガーは虹鱒を使っていて、淡水魚らしいさっぱりとした味で癖もなく食べやすかったです。
試食で食べたますジャーキーが美味しかったので、お土産に買って帰りました。店の方曰く「これをつまみにビールを飲むと最高だよ!」とのことですが、残念ながら私はビールが飲めないのであった。

富士山本宮浅間神社からは白糸の滝が近いのですが、反対方向の三嶋大社へ。

三嶋大社は、木花之佐久夜毘売命の親である大山祇神と事代主神の二神を主祭神とし、「三嶋大明神」と総称し奉っている神社です。御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残っているそうです。
三嶋大社の近くには商店街があり、車と人の往来が激しい上に駐車場が狭いので、JR三島駅から歩いたほうがよいかもしれません。

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本殿は高さ16メートルにも及び、東海地域の古建築社殿としては最大級だそうです。
また、社殿彫刻は、当代の名工小沢半兵衛・小沢希道親子とその門弟のほか、後藤芳冶良らによるもので、高い完成度と美術的価値があるそうです。
お参りを済ませた後、少し下がってじっくりと御殿の彫刻を眺めてみてください。精巧で力強い彫刻は見事です。

境内にある福太郎茶屋で名物の餅菓子「福太郎」と、ぬまづ茶を頂きました。
大社に古くから伝わる、お田打神事に登場する福太郎の面をモチーフにしたもので、よもぎの風味とこしあんがよくて美味しかったです。

三嶋大社から、先週行った熱海梅園より少し先にある来宮神社へ。

来宮神社は古くから来宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって、伊豆の来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰され、「延喜式神名帳」には「阿豆佐別神社」(アズサワケジンジャ)の名で記されております。御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)、五十猛命(いたけるのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)です。
電車で行くのなら伊東線来宮駅から歩くのが一番近いのですが、このためだけに乗るのも少しもったいないような気がします。熱海梅園に行った帰りに、電車待ちの空き時間を利用してふらりと立ち寄るといいかもしれません。

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国指定天然記念物に選定されております来宮神社のご神木「大楠」は樹齢2千年を超え、平成4年度の環境省の調査で、全国2位の巨樹の認定を受けているそうです。見る者を圧倒する大きさと神々しさは圧巻です。
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神社敷地内にはたくさん楠が生えており、もしかしたらこの大楠の子孫なのかもしれません。
「きのみや」を「忌の宮」と解し、禁酒など断ち物の祈願をする者も多いそうですが、個人的には「木の宮」なのではないかと思います。

ここでは、名物という「こがし饅頭」を頂きました。見た目は灰色っぽい薄皮のお饅頭なのですが、香ばしさとこしあんの甘さが絶妙です。

なんだか今回は食べてばかりのような気がしますね。
でも、ご当地の名物ってなんとなく食べないと気が済まないんです。

12月10日

今年はまだ紅葉を見に行ってなかったので、熱海市にある熱海梅園と、南足柄市にある大雄山最乗寺へ行ってまいりました。
気温は9℃と寒かったですが、風もなく、日差しも暖かかったので快適に過ごすことが出来ました。


↓ 画像が多いため折りたたみます。

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