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2015年3月29日

最近はアニメ艦これを見ていました。
最終話まで見た感想をざっと箇条書してみると

・OPEDが良い
・日常回、戦闘回、スポ根回、一話一話独立して見ると良いのに通して見ると残念な感じ
・細かいところが色々と残念(爆撃された同一敷地に次週でやたら立派な建物が立ってたたり)
・ストーリーに思いっきり関わってきているのに全く姿形が出てこない上に意思疎通ができているかも疑わしい提督
・話に一貫性がなくて結局何がしたかったのか分からない
・制空権確保は大事だけど、艦隊の砲雷撃戦よりも航空戦の描写ばかりというのはどうなんですかね

こう挙げてみるとネガティブな意見ばかりですね。
何と言うか、ぐずぐずの土台に家を建てたら傾いてきたので無理やり鉄筋で補強したら重みで沈んだような、そんな感じです。


ところでエースコンバットシリーズは超面白いです。
このアニメを見た後は大体PSPでエースコンバットX(以下ACX)で遊んでいるのですが、すっごい楽しかったのでACXについて書きたいと思います。

<<グリフィス1がまたやったぞ!>>

上記のセリフは、ACXをプレイしていると何度も聞くセリフになります。
ACXは、主人公(グリフィス1)が領土の約9割を占領された圧倒的不利な状況からの逆転というストーリーで、敵機を撃墜すれば味方から賞賛され、敵の超兵器を破壊すれば味方の士気はうなぎ登り、首都奪還で国民のヒーロー化し、敵からは「メネシス(凶星)」と呼ばれ畏怖されるようになります。
ストーリーが進むにつれ、主人公がただの残存戦力からエースに上り詰めていく様はプレイヤーをその気にさせてくれます。

また、空対空の格闘戦だけでなく対地攻撃や巨大超兵器と、様々なミッションがあり、ミッションにあわせて機体や兵装を選ぶ楽しさがあります。
歴代シリーズの例に漏れず、様々な条件で出てきた戦闘機を購入するわけですが、今作から(架空機のみですが)チューンアップ用のパーツ購入ができます。
個人的には安定性と耐久力を犠牲に、機動性と最高速を限界まで上げたピーキーなチューンのカリバーンがお気に入りです。

ACXの個人的に残念な点は04の黄色中隊や5の8492飛行隊のような、敵国の名のあるエースとのライバル対決があっさりしすぎかなぁ、と思います。
ルートによっては敵エース部隊のアレクト隊が最後に立ちふさがりますが、そもそもの登場が最後の最後なので、中盤辺りに出てきて一戦交えても良かったのではと思います。
あ、トンネルミッションは当然ありますよ。秘密兵器フェンリアをトンネル内で撃破するというなかなか狂ってるミッションです。
個人的には5の通称ハミルトンネル(背後からめっちゃ罵声と攻撃浴びせられながら必死にトンネル抜ける)が印象深いです。
「何で戦闘機がトンネルやら基地内部やら飛行してターゲット破壊してんの?」と思わないこともないですが、気にしたら負けです。

ということで、私が主に言いたいことは三点です。

・エースコンバットXは超面白いのでみなさんも遊びましょう
・新作はナンバリングタイトルで出してください。ハードごと買いますのでどうかお願いします
・艦これの続編は飛行機乗りの妖精さん主役で空戦にすればいいんじゃないですか

今日書きたいことはこれぐらいです。では、また。
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